生徒が実際に受ける、いちばん難しくていちばん新しい試験に、DoubleDiveのパイプラインをそのまま受験させ、点数を公開します。試験問題そのものは著作権に配慮して掲載していません。
大学入試センターが公開している共通テスト本試験の 数Ⅰ・A と 数Ⅱ・B(・C)に、実サービスと同じ処理でそのまま解答させた結果です。3年分6科目分の合計は 600/600、全科目満点です(2026年8月20日 自社測定)。
AIME は米国の数学オリンピック選抜試験、JEE Advanced はインド工科大学(IIT)の入学試験で、いずれも世界で最も難しい数学試験として知られています。日本ではなじみの薄い試験ですが、共通テストより上の難度でも同じ実力が出ることを示す参考データとして掲載しています。両方を満点で通過したAIは、DoubleDiveだけです。
米国数学オリンピアード(USAMO)への関門試験。
インドIITの入学試験 — 世界で最も難しい数学試験のひとつとされています。
米国の生徒が実際に受ける代表的な試験の、2026年新規出題版の結果です。
数学・読解と作文の全問正解 — SAT満点。
米国物理オリンピアード選抜試験で満点。
USNCO Local 試験。
ニューヨーク州Regents試験で全問正解。
共通テストは2026年8月20日、大学入試センターが公開している本試験問題(令和6・7・8年度)を用いて自社測定しました。採点は公式の正解表に基づき、設問ごとの配点を合計しています(選択問題は上位から選んだ場合を再現)。AIME・JEE Advanced・SAT などその他の試験は2026年7月、入手できる最新(2026年)の試験版で自社測定したものです。
DoubleDiveは実サービスのパイプラインそのままで受験します:問題ごとにオーケストレーターが最適なモデルへ振り分け、モデル同士で相互検証したうえで結果を検算します。比較対象は、同じ入力に対する各社最上位モデルの単独呼び出しです。
共通テストの問題・正解表の著作権は大学入試センターに帰属します。本ページでは点数のみを掲載し、問題文・図版は掲載していません。SAT®(College Board)、F=ma(AAPT)、米国化学オリンピアード(ACS)、Regents(NYSED)は各所有者の商標であり、これらはDoubleDiveを保証・後援するものではありません。